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こんな見守りサービスがあったのか!? 逆転発想のセンサー見守り編

センサー見守り見守りサービスの素晴らしさを世に伝えるための連載企画。

『こんな見守りサービスあったのか!?』

第4回となる今回はセンサー見守りについて。
センサー見守りといっても、ただのセンサー見守りではありません。
逆転発想で生み出されたセンサー見守りサービスです。

 

利用者本人にかかる負担を軽減した見守りサービス『おでかけキャッチ』

今回紹介する製品はフランスベッド株式会社が提供する『おでかけキャッチ』です。

認知症患者の徘徊を防ぐために生み出されたこの製品。
一見するとただのセンサー見守りなのですが、実はちょっとした工夫が仕掛けられています。

センサー見守りのよくあるパターンとして、

  • 一般的な人感センサーでは、見守り対象者と家族・介護者の識別が困難
  • 見守り対象者に機器を持たせて識別するタイプもあるが、肝心なときに利用者が機器を持ち歩いてくれず、感知・発見ができない

といった問題を抱えていました。

『おでかけキャッチ』ではこの問題を、利用者本人ではなく、家族・介護者に識別用の認証キーを持たせることで解決!
認証キーを持たない人がセンサーの前を通ると、受信機から音が流れて通知するようになっています。

シンプルな工夫ですがこれがなかなか効果的。ご利用者様の負担を軽減しつつ、機器の携帯忘れによる検知漏れも防ぎます。

使用できる認証キーの数には制限がないので、大勢のご家族でご一緒に暮らされている場合や、複数の介護者が出入りするような環境でも安心して使えます。

 

オーソドックスながらも需要の大きなセンサー見守り

以前よりたくさんの企業がセンサーを用いた見守りサービスおよび関連製品を提供・開発していました。

最近でこそ人と人とのコミュニケーションに主軸を置いた対話型・訪問型の見守りサービスが脚光を浴びていますが、依然としてセンサー型見守りサービスの人気・需要は根強いものがあります。

人間による見守りでは困難な24時間体制の見守りを比較的簡単に実現できるのが、その大きな理由でしょう。
また、カメラなどのその他の機器に比べて、利用者の心理的抵抗が少ない・プライバシーに配慮したシステムとなっている点なども、人気の理由だと考えられます。

最近では各種センサー機器が感知した情報を専用のソフトウェアが処理・加工することで、従来のものよりも詳細な見守りを実現しつつ、高いプライバシー保護を実現した製品も誕生しつつあります。

また、公衆無線LANなどを活用した、地域全体でのセンサー見守りを実現しようとする実証実験なども行われていますね。

まだまだ実験・開発途中の製品も多いですが、将来的にはこれらIoT(モノのインターネット)をフル活用した便利なセンサー見守りサービスが登場してくることが予想されます。今後の動向に要注目です!

 

 

当サイトがおすすめしている見守りサービスでも、人感センサーを用いたサービスを提供しています。
日々の生活情報を確認することでケアプラン作成などに役立てることもできますし、一定時間動きが感知されないなどといった非常事態には、お住まいの地域の見守り店舗と協力して駆けつけ安否確認などを行います。

機械型の見守りサービスでは欠落しがちな人との交流についても、定期訪問サービスを標準装備することで対応。
月額1,980円~というお手頃価格でありながら、必要なモノは全部入っているお得なサービス。この機会にぜひ一度ご検討くださいませ。

公開日:2015年12月7日  カテゴリー: | 関連キーワード: ,

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