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時間をかけて考えた葬儀が実行されない!葬儀における落とし穴とは。

梅雨が明けて暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
夏に入り、暑さで外出も難しい季節になりましたので、終活イベントへの参加をお休みし、家での情報収集に努める方も増えているのではないでしょうか。
そこで、今回は終活の最後のイベント「葬儀」における落とし穴について、記載していきたいと思います。

 

まさかこんな事に。死後に起こった葬儀の落とし穴

高齢者施設に入ることもなく一人で暮らしている高齢者にとって、自分が亡くなった時の葬儀や遺骨については、とても頭を悩ませる事の一つだと思います。
近年葬儀社はイベントを行い、様々なニーズに対応した葬儀を提案しています。
一昔前までは、地域にある葬儀社で行われ、近所の人が参列するような葬儀だったと思いますが、
ここ数年で、家族葬がとても増えてきています。
核家族化が進んでいることもあり、家族葬は益々増えて行くのではないでしょうか。
家族葬も身内だけで集まる規模が小さな葬儀ではなく、故人の趣味が飾ってあったり、明るく雑談できるような場を演出してあったり、
故人の動画が流れたりと、昔では想像もつかないようなスタイルになっています。
葬儀用の写真撮影も人気があり、人生最後のイベントとなる葬儀にはみなさん特別な思いがあるようです。

年金の中から少しずつ地道に貯めたお金で葬儀社と契約している高齢者の方もいます。

そこまで色々考えた葬儀および納骨が、死後希望通り行われないケースがあるのです。

なぜ、そのような事がおこるのでしょう。

その理由は「死亡連絡が届かない」事にあるのです。

roujin_kodokushiひとり暮らしの高齢者の場合は、様々なものを自分で管理しています。
葬儀に関しては、引き出しの中などに特に大切に仕舞っているのではないでしょうか。
しかし実際に亡くなると、警察や役場に連絡が行き、ご家族や親類縁者に連絡がいきます。
そこで連絡が取れれば、ご身内の方に引き継がれるため、書類を見つけて葬儀社に連絡をとってくれるかもしれません。
しかし誰にも連絡がつかない場合や、何も話を聞いておらず、書類の存在にも気付かなかったご身内の方は、自分達で葬儀納骨を行ってしまうため、実際には、契約した葬儀が行われる事がないままになってしまうのです。

それでは、ひとり暮らしの高齢者の方は契約するだけ無駄なのでしょうか。

 

葬儀社がおこなう「見守りサービス」で
最後のイベントも希望通り

ひとり暮らしの高齢者が、自分が亡くなった事を葬儀社に伝えるにはどのようにしたらいいのでしょうか。

「大切な書類をすぐ人が目につくようなところに置いておくのは不安だが、書類の場所を伝えておくような人もいない。しかし、このままではお金が無駄になってしまうかも。」とお思いの人には、葬儀社がおこなう「見守りサービス」の利用をおすすめ致します。

葬式当サイトでも紹介している見守りサービスは、ご契約者さまの在宅中に何か異変を察知したら、契約している企業様に連絡がいきます。
このため、葬儀社がおこなう見守りサービスを利用している場合は、葬儀社も異変を知ることが出来ます。
結果として、自分の望む葬儀をおこなう事が出来るのです。
また今は葬儀社でも様々なイベントが行われていることもあり、同じ境遇の人と知り合うキッカケになるかもしれません。

毎月の訪問サービスもございますので、葬儀の契約内容の変更や不安なことなども相談できると思います。

一度きりの人生、最後の最後で損なんてしたくないですよね。
葬儀社がおこなう見守りサービスを検討されてみてはいかがでしょうか。

公開日:2017年8月8日  カテゴリー: | 関連キーワード: , ,

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