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親孝行したいけど、どうすれば良いのか分からない方へ。日常の中にある親孝行の種を探そう!

ハートの贈り物を持つ老夫婦皆さん、親孝行されてますか?

この質問に対して、「自分は十分に親孝行をしている」って自信を持って答えられる方、そんなに多くはないんじゃないかと思います。

いつかやろうと思いつつも、なかなかキッカケが掴めず行動に移せない。
日々の暮らしが忙しく後回しにしてしまっている。そもそも親孝行っていうけど、何をすればいいのか分からない。

人によって理由は様々だと思いますが、「やらなきゃいけないことは分かっているけど、十分な親孝行はできていない」、そんな方が多いのではないでしょうか?

今回の記事は、そんな「親孝行をしたいけど実践できていない方」に向けた記事となります。

親孝行をなかなか実行できない方へ。親孝行を行動に移す為の考え方

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時間と機会は有限であることを意識する

当たり前ですが、人間というものはいつか死にます。
残酷で目をそむけたくもなりますが、皆さんのご両親にもいつかお迎えがやってきます。

時間は限られています。残された時間の中で、ご両親とあと何回会えるのかを一度考えてみてください。

もう一つ、親孝行をするうえで見落としがちな点があります。

それはご両親の健康状況によっては、できる親孝行の種類が限られてくるという点です。

例えば、親孝行の定番とされている旅行ですが、歳を取って自分の意思で身体を動かせなくなってしまってからでは、行うのが難しくなります。

日本人の平均寿命は男性が約80歳、女性が約86歳と言われていますが、平均健康寿命に関しては男性が約71歳、女性が約74歳と10年も短くなるのです。

親が生きているうちに親孝行をしようとは誰もが考えることですが、親が健康なうちに親孝行をしようと考えている人は決して多くはありません。

このことを冷静に考えると、親孝行を行える期間というのは、私たちが考えているよりもずっと少ないということがご理解いただけるかと思います。

海外のWEBサービスに『See Your Folks』というものがあります。
これは、住んでいる国、一年間に親と会う回数、親の年齢を入力することで、あと何回両親と会うことができるのかを計算してくれるサイトです。

海外サイトなので英語表記となりますが、入力項目は少ないのでお時間のあるときにお試しになられてみるとよいでしょう。

私たちが漠然と考えている以上に、両親と会える機会が限られていることが分かるかと思います。

「きっかけが掴めない」「忙しいから後回し」という方へ。

皆さんの事情は重々お察ししますが、親孝行をするために残されている時間というのは、案外少ないものです。

今すぐ行動を起こすのが無理ならば、「いつまでに」「何をするのか」という計画を立ててみてください。

「親孝行 したい時分に 親はなし」

いつまでも後回しにしていては、後悔することになるかもしれませんよ?

何をすれば親孝行になるのか分からない方へ

一口に親孝行といってもそのあり方は様々です。

プレゼントや旅行を贈るといったものから、何かを一緒に行うことで思い出を作るといった方法もあります。
定期的に顔を見せにいったり、電話をしたりなんていうのも立派な親孝行といえるでしょう。

色々ありすぎて何をすればいいのか分からない。
そんな方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方たちの参考になるかは分かりませんが、他の方たちがどういった親孝行をされているのか、また親としては子供にどういった親孝行をして欲しいのかを、過去にインターネット上で行われたアンケートをもとに見ていきましょう。

みんなが行っている親孝行は?

Q.心がけている親孝行を教えてください(複数回答)

男性編
1位 両親の誕生日を祝う 40.7%
2位 母の日、父の日を祝う 32.6%
3位 親孝行はあまりできていない 22.2%
4位 夏休みやお正月を両親と過ごすようにしている 18.6%
5位 定期的にメールで連絡をする 12.7%

女性編
Q.心がけている親孝行を教えてください(複数回答)
1位 両親の誕生日を祝う 64.1%
2位 母の日、父の日を祝う 52.6%
3位 家事を手伝う 29.7%
4位 夏休みやお正月を両親と過ごすようにしている 28.8%
5位 定期的にメールで連絡をする 22.8%

引用元:【男性編】心がけている親孝行ランキング / 【女性編】心がけている親孝行ランキング

上記のランキングを見る限り、多くの方たちが記念日や正月・お盆といった長期休暇を利用して、「会いに行く」という親孝行を行っているようです。

特徴的なのではランキング3位の部分でしょうか。
男性は「あまり出来ていない」となっているのに対し、女性は「家事を手伝う」がランクインしています。

まだまだ家事は女性が行うものといった風潮が根強く、それを反映したランキング結果とみなすことも出来ますが、逆に考えれば、親孝行ができていないと考える男性の方は、帰省された際にちょっとした家事を手伝ってあげるなどすると喜ばれるかもしれません。

ランキング全体を通してみると、高価なプレゼントや海外旅行といったお金が掛かるものよりも、もっと身近なところで親孝行を行っている方が多いというのが分かるかと思います。

親がされて嬉しい親孝行は?

親孝行をするにあたって、何よりも気になるのが、その行為が「親に喜ばれるかどうか」です。

せっかく親孝行をするのですから、親に喜んでほしいというのは当然の願いですよね。

親が何をして欲しいのかを知る一番より方法は、「直接聞いてみること」ですが、なかなか面と向かって聞くのは照れくさいですし、サプライズ感を演出したいときには使えないのが困ったところです。

そういう場合の参考になるかは分かりませんが、過去にインターネット企業のGooが「父の日」と「母の日」に娘・息子にしてほしいと思うことについてアンケート調査を行っていますので、その結果をご紹介させていただきます。

父の日に娘・息子にしてほしいと思うことランキング
1位 一緒に食事をする
2位 家族と一緒に家でゆっくり過ごす
3位 一緒にお酒を飲みに行く
4位 食事をごちそうしてもらう
5位 旅行に行く
6位 肩もみをしてもらう
7位 手書きの手紙をもらう
8位 お酒をついでもらう
9位 一緒にバーベキューをする
10位 一緒に買い物に行く

母の日に娘・息子にしてほしいと思うことランキング
1位 「いつもありがとう」と言ってもらうだけで良い
2位 一緒に食事をする
3位 手料理を作ってもらう
4位 家族と一緒に家でゆっくり過ごす
5位 旅行にでかける
6位 手書きの手紙をもらう
7位 肩もみをしてもらう
8位 一緒に買い物に行く
9位 なんでもお手伝い券をもらう
10位 一緒に料理を作る

引用元:父の日に娘・息子にしてほしいと思うことランキング / 母の日に娘・息子にしてほしいと思うことランキング

ランキングをご覧になられて「えっ、こんなことで良いの?」と驚かれた方もおられるかもしれませんね。

実際、親の立場からしてみると、息子・娘が自分たちのために何かをしてくれる、それ自体が嬉しいことのようです。

親孝行ときいて、高価なプレゼントや海外旅行なんかをイメージして足踏みしてしまっている方は、もっと気楽な気持ちで親孝行にチャレンジされてみると良いかもしれませんね。

親孝行をするキッカケは日常の中に眠っている

これまでの情報をまとめてみると、親孝行というのは決して大げさなものではなく、もっと身近なもの、日常の小さな思いやりの一つひとつが、親孝行になりえるということが分かっていただけたかと思います。

特に親御さんがご高齢の場合は、体力の関係などで家の隅々まで掃除が行き届いていないですとか、庭の雑草が伸びっぱなしになっているなんてことが良くありますからね。

ご実家に戻られた際などは、注意深く家の様子を観察してみると、ご両親のためにしてあげられることがきっと見つかるかと思います。

親御さんの立場として、自分から子供に対して「困った」ということは少ないかと思いますが、ご高齢になられると皆さんどなたも少なからず困りごとや悩みを抱えてらっしゃるものです。

そういった悩みに「気づいて」あげること。これも立派な親孝行ではないでしょうか?

日常における「気づき」「思いやり」といった親を大切に思う気持ち。

それこそが親御さんに対する、何よりの親孝行になるかと思います。

それでも忙しくて親孝行ができないという方へ

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些細なことでも親孝行になるということはお分かりいただけたかと思います。
それでも仕事が忙しくてどうしても時間を作れない、実家が遠く離れているため頻繁に様子を見に行くのも難しい。
そんな方もいらっしゃるでしょう。

そういう方は一度「見守りサービス」のご登録を検討されてみてはいかがでしょうか?

見守りサービスとは、人感センサーや定期的な訪問を通じて、ご利用者さまの安否や生活の状況を見守ることができるサービスです。

定期訪問を通じて、生活の中でのお悩みやお困りごとがないかのヒアリングをさせて頂きますし、ご利用者さまの活動状況を確認するセンサーと24時間稼働のコールセンターもセットでご利用いただけますので、ご自宅の中で怪我をしてしまって身動きが取れないというような、万が一の時の備えとしても活用できます。

見守りサービスのことを高齢者安否確認サービスと捉えていらっしゃう方は多いですが、私たちはそこから一歩進んで、離れて暮らされているご高齢者を見守る=ご家族の思いやりを届け、安心して暮らすためのお手伝いをするサービスだと考えています。 

親御さんのために見守りサービスを申し込むことが一種の親孝行である。
そのように思っていただけるサービスとなるよう、日々サービスを改善していきたいと思っています。

なかなか会いに行く機会がない。親がどんな暮らしをしているのか分からない。

そのような方は、ぜひ見守りサービスのご利用をご検討くださいませ。

見守りサービスについての詳細はこちらをどうぞ。

公開日:2016年1月12日  カテゴリー: | 関連キーワード: ,

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