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増える買い物難民。各地域での対応とは。

1990年代に大型スーパーマーケットが日本各地で作られ、小規模のスーパーマーケットや商店街が閉店に追い込まれました。
この頃はまだ専業主婦の割合が多く、車の運転ができない女性も多かった為、徒歩圏内に必ず1つは大型スーパーマーケットがあるという状況は
珍しくありませでした。
この大型スーパーマーケットがあり買い物に便利だからという理由で、住居を決める事もありました。

しかし女性の社会進出に伴い、女性の運転免許取得率が増えると郊外への大型ショッピングモールが建ち始め、
若い人を中心にそちらに買い物客が流れるようになりました。

このため、大型スーパーマーケットの買い物人口が減少となり、近年大型スーパーマーケットの閉店が相次ぐようになりました。
この頃から「買い物難民」という言葉が、インターネットやニュースなどで取り上げられるようになりました。

みなさんは「買い物難民」という言葉をしっていますか?
また、自分が「買い物難民」になると想像したことはありますか?

 

「買い物難民」とは

買い物難民とは、スーパーマーケットや商店などの閉店により、食料品や日用品などの、生活する上で必須となる物資の購入に困る人々の事で、
「買い物弱者」という言い方をされる場合もあります。
車を持っていれば車で移動すればいいのですが、高齢になり免許を返納したり、もともと免許自体を持っていなかったら、車での移動ができません。
また、郊外に大型のショッピングモールができたとしても、すぐに公共機関がショッピングモールを経由するルートに対応するとは限らず、
そのルートが自分の住居の近くを通らなけらば、大型ショッピングモールに行くことすら難しくなります。
日常生活で必要なものを購入するため、買い物の頻度は多く、毎回タクシーを使うのは経済面から見て現実的にはありません。
しかし、買い物をしないわけには行きません。
買い物難民の人が買い物をするには、どのような方法があるのでしょう。
また、過疎化や高齢化が進む地域ではどのように対応しているのでしょう。

 

買い物難民になった場合の対応方法とは

▲シルバーカーを利用する。

散歩近年、ホームセンターや、一部薬局で「シルバーカー」を取り扱っているのを見かけます。
昔のシルバーカーはいかにも高齢者向けのデザインでしたが、最近はとてもおしゃれになっていて、
若い人が使用していても違和感のないものまで販売されています。
男性用のデザインのものも販売されています。
また、座面がついているものもあるので、買い物をして帰宅する途中で疲れたら、
いつでも座る事ができます。
お友達と買い物に行った場合、休憩しながら外でお話するのも楽しいかもしれません。
帰り道が下り坂で、荷物が重いと危ない場合は、自動制動ブレーキが付いたものもあります。
日用品購入場所が、少し遠いが徒歩で行ける場所ならば、シルバーカーを使った買い物がいいかもしれません。
気分転換や運動にもなり、一石二鳥の効果がでるかもしれませんよ。

 

▲ボランティアによる送迎を利用する。

私の住んでいる地域は、坂の多い地域で、約40年ほど前に新興住宅地として開発されたため、
住人の多くが高齢者となっています。
このため自治区会により、ボランティアによる買い物送迎が、月に何度が行われています。
また、役所で対応している地域もあるようで、買い物だけでなく、病院を回るバスを見たこともあります。
高齢者の割合が進むにつれ、高齢者対策は各役場での課題となるので、対応がなされていない地域は要望書を出すのも一つの手かもしれません。

 

▲ネットスーパーを利用する。

ネット通販ここ1~2年ほどで急速に勢いを伸ばしているのは「ネットスーパー」です。
ネットショップ大手の楽天やAmazonだけでなく、イオンやイトーヨーカドーなどもネットスーパーを展開し始めました。
子供を育てながら正社員で働く女性は、仕事終わりに買い物にいく時間が取れないものです。
このためインターネットで注文ができ、時間指定もできるネットスーパーが重宝され始めました。
初めはどのような商品が届くのか不安な人も多かったのですが、送られてくる商品がいいものだと世間に認識され始めてから、
特に需要が高まったように思います。
また、不景気によりスーパーマーケットが閉店し「買い物難民」が増える中で、このネットスーパーは今後ますます注目されていくと思います。

上記のように、色々な対応方法が考えられます。
私が思いついていない方法もまだまだあると思います。
景気の先行きが不透明なこの時代において、様々な状況を考え対応策を考える必要があるのかもしれません。

公開日:2016年12月12日  カテゴリー: | 関連キーワード: ,

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